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高橋です。
 がぺぺ。

生きてます。

高橋です。

青年団で勉強しております。
もともと?大学で授業している内容とほとんど同じものを受けられるわけだから。

演劇の授業を受けた事がない僕にはこれだけで大変な幸せ。


こないだ以前の共演者のクニに誤解されたいたのだけど、

地球割は活動休止であり、
解散ではありません。


青年団では、ある程度実績を認められた団体以外は
『若手』と呼ばれ、団体名を名乗る事ができません。

これはもう、ぜひとも青年団のリンクに成ってやりたい。

一度はあきらめかけた高橋ですので、
それくらいのハードルを掲げたい。

それまでは、ただの高橋としてがんばります。

がんばる、という言葉が嫌いです。
がんばると疲れるから。

でもがんばります。
よく眠れるから。

高橋でした。


個人blogを作ったのでそちらもどうぞ。

真肋blog
http://scene62.jugem.jp/
| 01:11 | NT_blog 地球割 高橋直人のブログ  | comments(25) | - |
1月30日★地球割project ワークショップ
20100130150428.jpg
先週土曜日のお昼からは地球割projectのワークショップに参加して参りました★


どうも、レポートという脅迫観念にいつも追われている綾小路★流騎亜です!


先週に比べたら半分弱の参加人数になっておりました。


少ないなら少ないで良い。


やる仕事が必然的に増えてきたりするでしょ。


バレーボールも2バンも、自分の手元にボールが来る確率が格段に上がる。


可動域も視界も必然的に広がる。


自分は今、何をすべきか、をじっとは考えていられないし、現在、は常に流動していて、経験が物を言う世界ってのは何かこれに近い気もする。


経験値は確実に積み上がる。


でも、ゴールや正解なんてものは無いかもしれなくて、視野が広がれば広がっただけ、課題も増えてくるし。


なかなか、私は偉そうにしているように見えてまだまだ下手くそだからね。
今回はまた色々勉強になった気がします。



続いて空間把握しつつ会場内を歩き、それとなく誰かと歩調を合わせてみる。


最初から合わせようとするんじゃなくて、自然に波長を感じ取るような。


私はこれ、なかなか誰かと並んで歩くことが出来なくて、良く言えばマイペースで悪く言えば自分勝手っていうのを分かっているので、何とか周りの波長を感じ取ろうといつも必死になるんだけれど、うーん、難しいです(*´д`*)


その後、指定された3人で暫く波長合わせて歩いてみて、止まって、縦一列に並んで、真ん中の人が振り子みたいになって、目を瞑って前後に倒れるんです。


前後にいる人は、倒れてくる真ん中の人を支えて、反対側に押し戻してあげます。


この時、振り子の人は支えてくれる相手を信頼して、体を一直線上にする事だけを意識しながら倒れます。


だから、前後の人が支えてあげないと、確実に地面に衝突します。


安心出来ちゃえば心を無にして振り子でいることが出来るのですが、相手を信頼していなかったり、怖がって力が入ったり、支える人も怖がっていたりすると、目を瞑っていてもそれが伝わってきたりして。


私も最初は怖くて体に力が入ってて、支える側もそれだと大変でうまく行かなかったりしていたのですが、今は床にぶつかってもいいやーって気持ちで(勿論相手がきちんと支えてくれることが前提ですが!)やれています。


うまく行くと気持ちいいんですよ♪


チームプレイが終わった後、再び空間を歩きながら、名前を誰かが呼ばれて、その人が手を挙げて返事をした後に倒れて行く。
それを周りにいる人が支える、という実験的なことをやりました。


実験的、というのは、その場で色々試行錯誤してゆきまして、何かの形にならないか、としていたわけなんです。


何か、ちょっと足りなくて、何だか勿体ないんです。
あと何かの要素を足したら、スッゴく芝居作りに際していい効果をもたらすシアターゲームになりうるかもしれない。


凄く、惜しいところまで行った気がするの。
あともうちょっと、でした。


その後はトレイントレインというシアターゲームを。


簡単に説明すると連想ゲームみたいなものなんですが、前の人が話した内容から、単語や動きを拾って、全然さっきと違う話を次の人へしてゆく、というゲームです。


言葉だけじゃなくて仕草などからもピンと来る情報を拾ってくるのはなかなか難しくて、とても集中力使いますね。


それをどんどん発展させていって、一人の人の会話から、絵を作って行く作業。


例えば、【歩道橋があった】って言ったら、役者によって歩道橋が作られるんです。


その人のストーリーを周りの役者が体現して行くのです。


その流れでエチュードに移行し、最初に決められた台詞、状況から物語を形成して行く。


何かのきっかけから話を膨らませて行く、というのは日常生活でも難しくて、助長するつもりが邪魔になっていたり、本来見るべきものを殺したり、逆に何気ないところから一気に世界が広がるときもある。


本当に難しいんだけど、自分の視野がまだまだ狭いなぁ、と実感したのでありました。


むむむ(*´д`*)


精進、精進です!
| 21:04 | - | comments(0) | - |
地球割project 活動休止のお知らせ
本チラシ_地球割_表_デモ._mo_ed.jpg
お世話になっております。
地球割の高橋です。

2006年より活動して参りました地球割projectですが、高橋の青年団演出部への入団に伴い、無期限の活動休止をする事にいたしました。

残る2月20、27日のワークショップを最後に、地球割projectというユニットにおける活動は収束に向かいます。

しかしながら、これで高橋と役者の、高橋と観劇人の関係が解消されるわけではありません。
青年団での活動の為にも、より多くの演劇人と関わりたいと思っています。


HPはブログや写真を残しておこうと思います。
地球割に関わった、ブログ作成能力のある方は今まで通り自由にお使いください。
コリッチの観劇レビュー等は、消されるまでは管理したいと思います。


今後、高橋はただの一人の演劇人として活動して参ります。
どことも知れぬの馬の骨として、十把一からげの一つとして、雑兵として、戦って参りたいと思います。


地球割を通して得られた日々は、そのどれもが得がたき日々でした。

沢山の人が地球割に集まり、留まり、通過していきました。
地球割を目撃された観劇人様、携わってくださった演劇人様、全ての関係者様に深くお礼申し上げます。

本当に、ありがとうございました。


また、どこかのお芝居の場で会いましょう。




おつかれさまでした。



解散ッ。


地球割project
高橋直人
| 01:06 | - | comments(4) | - |
1月23日★地球割project ワークショップ
20100123140506.jpg
初めましての方もそうでない方もこんにちは!
綾小路★流騎亜です!


写真はさっちゃんです!


23日の土曜日、地球割projectのワークショップに行って参りました★
そのレポートを地球割projectブログに勝手に投稿!


ワークショップ久し振りだ〜!わっしゃ〜い!!


って、ノリノリなテンションで参加して参りました★


今回は初参加な人が多くて、芝居自体も初めてって人が多くて、また新鮮な気持ちで取り組めました★


先ずは20人近くいる参加者の名前を覚えるシアターゲーム★


参加者は自分が呼んで欲しい名前を名乗ります。


因みに私はいつも【るっきー】です(=°ω°=)


新しい人の名前を覚えるのは得意な方なのですが、知り合いがいつも呼んでるのと違う呼び名で名乗ったりすると混乱します(苦笑)


一通り覚えたところで名前鬼★


私、これ凄く苦手なのです!
いつもあまり人の名前を呼べずに、意味不明な雄叫び上げて鬼に捕まっちゃいます(ノ_・。)


地球割projectの名前鬼にはリボーン制度があって、鬼に捕まって外野になった人が、戦地にいる人に名前呼ばれたら戦線に復活できるんです!


一度ライフゲージを失った私でしたが、リボーン致しまして、何とか最後まで生き残ることが出来ました…!ヒヤヒヤです(>_<)


その後、地球割project恒例のバレーボールを★


試合形式のバレーボールではなく、あくまで芝居の延長線上にあるバレーボール。


飛び交うボールが舞台上での台詞だとしたら。


それを一生懸命に繋ぐメンバー。


ボールが落ちてしまったら、それは舞台上でどういった状態であるか…


想像するだに恐ろしいゲームなのです。


どうしたらボールが宙を舞い続けるか。


しかし、このバレーボールの面白いところは、例え3回しかラリーが続かなかったとしても、失敗した、その中身によっては充足感を得られる場合もあるということで。


全員で問題を討論し合い、声を掛け合い、所々拍手だって起きちゃうんです。


運動神経とかあまり必要じゃあありません。


必要なのは自分と仲間を信じる力と行動力です。


毎回このバレーボールにはドラマがあっていいなぁ、と思うんです★


私も最初は衝撃的に下手くそでしたが(苦笑)今ではそこそこ。けれども、まだまだ、です。


そのままの流れで2バンを。


自分の名前を呼ばれたら、ボールが2バウンドするまでに走っていってボールをキャッチしなければいけないゲームです。


1バウンドでボールをキャッチ出来たら、そのままボールを投げて誰かにぶつけることが出来ます。


慣れた人たちだけでやると凄まじくエグいゲームになるんですが(凄く低い位置でバウンドさせたり、何度も名前呼ばれて行ったり来たり!とかがあるので)今回初心者が多かったので久々だったけど何とか…!


コツは、毎回【次は自分が呼ばれる!】と思って構え続けていることです。


でないと、2バウンドに間に合わなくなっちゃいます。


バレーボールも2バンもやたら集中力を使うので、勿論体力的にも疲れますが、精神的にも疲れます。


その後、少しの休憩を挟み、エチュードを。


3人が舞台上に上がり、周りの人が、【誰から】【何を喋るか】を指定して始めます。


最初は15秒くらいでどんどん次の3人に交代していって、そのうち、設定を増やしたり人を増やしたりして話を膨らませてゆきます。


やるのも見るのも勉強になります。


私はいつも殆ど見る側に回っちゃうんだけれど。


人から生まれ出る発想、とか、見ているからこそ冷静に、浮かび上がってくる着想、とかが楽しいし刺激的であります。


本当にいつもあっという間に終わりの時間になりまして。


その後、飲み会に参加★


次回私が参加するのは30日の土曜日です!


ご参加の皆様、どうぞよろしくお願いいたします★
| 00:34 | - | comments(0) | - |
これは
100122_161211.jpg
ボランティアとしてはかなり前衛的。

いや、イイ。

高橋でした。
| 16:13 | - | comments(0) | - |
東京行ってくるよ。
おお、気をつけて行ってこい。

3時間一緒にいて、じいちゃんが唯一まともに話せた日本語です。

あい。高橋です。
気をつけて行ってきます。

明日のワークショップの準備の為、ただ今東京に向かっています。
いまは名古屋。人が濃い。

昨日、じいさんとばあさんは無事会う事が出来ました。残念ながらじいさんの意識は夢うつつのままでしたが。

肺炎も起こしかけていて、そうでなくてももう弱っているので、本人は起きてるのか夢なのか、区別がつかないそうです。
それでもばあちゃんが手を握ると、強く握り返していました。

コメントをくれて励ましてくださった方、日記を読んで少しでも気にかけてくださった方、ホントにありがとうございます。


人間最後は皆こうなるので、命を惜しまずに、でも大切に、じいちゃんの変化を楽しもうと思っています。

ちなみに今朝のじいさんは呼吸を忘れているようでした。
無呼吸という奴です。

話かけた事に、ウンウン言ってたかと思ったら

ウン、ウン、ウ…

突然フリーズするのです。
かと思ったら15秒くらいで…ンウン。ハイ。

何事もなかったように復活します。

時が止まっているようで、あの、通信状態の悪いweb動画みたいでした。

おそらく近くにスタンド使いがいるのでしょう。

横にいる僕まで息が止まります。
医学的には酸素アラームをつけてこまめに見てれば大事にいたる事はないとの事でした。

よかった。
まあ、最初はいったかと思ったけど(笑)


さて、そんなじいさんに別れを告げて、
ワークショップの準備です。

メールして。
電話して…

!?

緊急事態。


岐阜弁が、抜けない。

…??


明日までに治るか!?
うあーなんでこんなんなってまったんかしゃん!

なおらせん!

なんとかなるかしゃん…。

高橋でした。
| 12:51 | - | comments(0) | - |
愛の
洗濯機が二層式です。
うおー。

高橋です。


昨日はヒザの手術で別の病院に入院しているおばあちゃんを拉致しました。

手術したばかりのばあちゃんの外出許可は29日に下りる予定です。


とても待てません。
ガンで死ぬなら早くて三ヶ月。
三度目の脳梗塞が起きたら、早ければ今死ぬ我らがじいさんです。

ばあちゃんが最後にあったのは十日前。
まだ動けたじいさんが、ばあちゃんに会いに病院を脱走した時です。
昨日のじいちゃんは、左半身麻痺。自力で動かしてるのは心臓くらいです。
ハイ
イイエは
かろうじて聞き取れます。
僭越ながら、一日中一緒の僕は、祖父の言葉をなんとなく理解してる気になっています。

孫「ばあちゃんに会いたい?」
じい「はい」
孫「連れて来ようか?」
じい「いいえ」
孫「なんで?」
じい「恥ずかしくて、会えん。」

このじいさんは85になろうと言うのに嫁に色気づいていたのです。

じいちゃん。
悪いけど推し通すぜ。



ばあちゃんを車イスに放り込み、じいちゃんの所へ連れていきました。

気位の高いじいさんは、
ばあさんが来るとおとなしくなります。
カッコつけてるんです。
紙おむつでカッコつけてるじいさん。


ばあちゃんはじいさんを見て、泣きながらいいました。

「病院を抜け出して、私を迎えに来てくれる?」


無茶をいいます。
83になるばあさんも、また恋をしていたのです。



今日は雨です。
ばあさんのヒザは痛むでしょうが、今日のばあさん拉致計画は親父も参加するそうです。


介護じゃないぜ。

恋の手助け。

いってきま。
| 07:34 | - | comments(0) | - |
さて
介護初日です。
高橋です。

こんなん日記にしていいのかな。

いい。


朝から痴呆気味のじいちゃんとちょうし外れな会話を楽しみながら、
トイレについてったり一緒に飯食ったり。

病院食はばあちゃんの梅干しがあれば食べるらしい。
食べたら歯磨き。
んでトイレ。

暑い。
窓開け服変えお茶!

寒い。
窓閉め服変えお茶!
これは目の回る忙しさ!
地味にハード!

80キロ近い体を上げたり下げたり!ふう!

看護師ってすげぇな。



それでも

たまーに戻ってくるじいちゃんと、
戦争の話や、
ひいひいじいちゃんの話。サラリーマン時代の
営業の極意を聞く。

これはよい時間。

あとはそこの金柑(ない)取ってくれとか、風呂は沸いたか(ない)とか
そんな話を繰り返す。


18時に叔父さんと交代。

疲れたー!

7年ぶりの友達が遊んでくれました。
ラーメン食ってモンハンやって元気になる。

23時に帰宅。
ふはー。

なんと濃い一日か。

24時。
酒飲んで叔父さんもふらふら帰宅。

じいちゃん二度目の脳梗塞だってさ。
もうしゃべれなくなったって。


意味がわからない。
明日がこわい。



高橋でした。
| 01:59 | - | comments(0) | - |
介護一日目
100118_231129.jpg
とりあえずじいちゃん家で一泊。
ていうかお留守番です。

高橋です。




寂しいィ。

完全な日本家屋。
呼んだら即座に幽霊の出そうな気配ですよ。


怖いものついでに屋敷を物色。
冷蔵庫を開けてメロンを発見。

おお。

あ、酒だ。
コニャックだ。

裏に値段を発見。


1250ドル。

…13万くらい?



はい。


晩酌セット完成。



おじいちゃんは早いとあと三ヶ月らしい。

点滴で手が黒ずんで。


正月は元気だったのにな。

ぐすん。


乾杯。




高橋でした。
| 23:27 | - | comments(0) | - |
おはなもろてん。
2010011616160000.jpg
さぷらいずでご来場で。
スガナミおはなもろてん。


めっさびっくりしてん。
ホンマびっくりしてん。
だってフォッサマグナよりも関ヶ原よりも向こうから。


お見送り中もしばらくびっくりしててん。




今もちょっとびっくりしてるかもしらん。
本日はカーテンコールにて、晴れがましい紹介を座長にしていただき。
てるてもいるねん。



食事ものどをとおらないー。


しかしコロッケサンドあまりにもが美味しそうだったのでペロリ。(食うたんかい
日曜昼は満席す。
夜はまだ少し余裕ございます。


| 16:27 | Qrog -キュリオンのblog- | comments(0) | - |